竹原慎二の広島弁は永遠に不滅です!ステージⅣの膀胱ガンにガチンコで勝利

竹原慎二、ボクシングファンなら誰もが知る

元ボクシング世界ミドル級チャンピオンです

管理人は、竹原慎二の大ファンなのですが、

一番の魅力は、なっと言ってもあの広島弁です。

広島弁と言えば、思い浮かぶのは

「仁義なき戦い」です。

菅原文太さんも松方裕樹さんも亡くなりました。

今、タレントで広島弁がもっとも似合うのは

竹原慎二さんしかいません。

その竹原さんが、ステージⅣの膀胱がん

ガチンコで勝利したと報道されていました。

また、あの広島弁を聞くことができる、よかった。

今回は、竹原慎二さんにスポットをあてます。

★竹原慎二のボクシングWIKI

  • 名前   :竹原慎二(たけはら しんじ)
  • 生年月日 :1972年1月(現在45歳)
  • 出身地  :広島県安芸郡府中町
  • 身長・体重:186㎝、86㎏
  • 職業   :元プロボクサー、現在は、タレント
  • 成績   :第19代WBA世界ミドル級王者。 
  • 家族   :嫁と子ども2人

竹原慎二には数々の逸話が残っています。

  • 地元広島では札付きの不良で「広島の粗大ごみ」と呼ばれていた。
  • ボクシングを始めた理由は、父が息子の素行を見兼ねて無理矢理始めさせた。
  • 上京するにあたり、暴走族の集会で「ボクシングのために上京する」と筋を通す。

★広島名物は、広島弁ともみじまんじゅう

竹原慎二の広島弁

何と、地元で竹原さんは「広島の粗大ごみ」

と言われていたそうです。

それほど、強烈なキャラだったのですね。

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もみじ饅頭を有名にしたのは、B&B 島田洋七・洋八

「もみじまんじゅう~~」というギャグで

今から37年ほど前の「THE MANZAI」で

島田紳助、ボンチ、ビートたけしらとともに

大ブレイクしたのは、B&Bの島田洋七・洋八コンビでした。

この漫才のギャグで、もみじ饅頭は

一躍全国に知れ渡ることになりました。

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★ステージⅣのガンにガチンコで勝利

2014年、前年から血尿などの体調不良があり

精密検査を受けた結果、膀胱ガンであることが判明。

ガンの進行状況は、「余命1年」と宣告されるステージⅣでした。

リンパ節への転移も見付かるほど病状が悪化していました。

諦めることなく、奥さんと一緒に、

セカンドオピニオンどころではない

フォー・ファイブオピニオンまで突き詰めました。

そのかいあって、11時間にも及ぶ手術、

抗がん剤などの治療を経てガチンコで膀胱がんに勝利しました。

2015年よりジム運営・タレント活動を本格的に再開し、

現在に至っています。

★まとめ

以上が、竹原慎二の広島弁は永遠に不滅です!

ステージⅣのガンにガチンコで勝利」の内容です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

記事が価値あるものだと思われたら、

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