大原麗子は孤独死ではない!渡瀬恒彦や親友渋沢詩子へ最期の言葉

この度、最後のイタコ松田広子さんの口寄せで

8年前に孤独死と騒がれて亡くなった大原麗子さんが、

故渡瀬恒彦さんや親友鹿沼絵里さんへの想いを伝えます。

『世界の怖い夜!女優・大原麗子の孤独死の真実をイタコが告げる』

管理人は、大原麗子の大ファンだったこともあり

大原さんの謎の多い死には、とても興味がありました。

大原さんが、最初に結婚した俳優の渡瀬恒彦さんも

今年3月に亡くなりました。

今頃、天国で二人仲良く話をしていると思いが

今回は、「大原麗子は孤独死ではない!

渡瀬恒彦や親友鹿沼絵里へ伝えたかったこと」

スポットをあててみます。

「少し愛して」「ながあ~く愛して」大原麗子の女優WIKI

大原麗子さんは、このサントリーのCMで世の男性の心を虜にしました

小悪魔的な仕草・笑顔と、少し余ったるい声。

大原麗子さんの魅力が詰まっています。

  • 芸名  :大原麗子(おおはら れいこ)
  • 本名  :飯塚玲子(いいづか れいこ)
  • 生年月日:1946年11月 享年64歳
  • 出身地 :東京都文京区
  • 職業  :女優 

大原麗子の死は謎が多いが孤独死ではない!

大原麗子さんの死は、

2009年当時、大物女優の孤独死として世間をにぎわせました。

確かに下記のように不明な点の多い

謎の死であったことは確かです。

  • 孤独死だと言われたのは、死後3日間経過していた
  • 携帯電話を取りにいこうとしてなくなっている
  • 最期を看取った人が誰もいない。
  • なぜ、実弟はすぐに会いにいかなかったのか?
  • ここ数年、人とあまり会おうとしなかった
  • 1975年に神経疾患のギラン・バレー症候群を発症。
  • 47歳のときには乳がん手術を受けている

大原麗子さんの晩年10年くらい、

いつのまにか女優として姿を見なくなっていました。

あれほどの人気があった女優さんとしては、

寂しいことだったかもしれません。

ご本人は、最期まで女優として現役だった

野際陽子さんのような人生を生きたかったのかもしれません。

ファンは、大原麗子の歳とった母親姿は

見たくなかったという気持ちも正直あります。

また、最期まで共演した「高倉健」から贈られた

万年筆を大切にして、共演した映画をよく見ていたそうです。

「少し愛して、ながあ~く愛して」大原麗子さんは

孤独ではなかったと信じたいです。

野際陽子さんの詳しい記事はこちらからどうぞ!!

▶野際陽子死去「キイハンター」は刑事ドラマの草分け

▶野際陽子追悼!思い出のドラマまとめで偲ぶ

渡瀬恒彦さんや親友鹿沼絵里に最期に伝えたかったこと

大原麗子が、渡瀬恒彦に最期に伝えたかったこと

大原麗子さんは、2度の結婚と離婚を経験しています。

最初の結婚は、26歳の1973年に渡瀬恒彦さんでした。

5年後の1978年に離婚されています。

2度目の結婚は、離婚から2年後の1980年に歌手の

森進一さんでした。

4年後の1984年に離婚されました。

いずれの結婚も、不倫などの男女関係が原因で

離婚したわけではなく、女優という仕事をしている

大原さんが忙しすぎるためにすれ違いが多く

家庭に男が二人いた状態が原因だったようです。

愛がさめての結婚ではないので、

先日亡くなった小林麻央さんの最期の言葉は

「愛してる」でしたが、

大原さんが伝えたかったことは

「ありがとう。楽しかった」という感謝の言葉だと思います。

小林麻央さんの詳しい記事はこちからどうぞ!!

▶小林麻央さん死去、かわいい子供時代・性格・結婚生活

大原麗子が、親友鹿沼絵里に最期に伝えたかったこと

大原麗子さんは、晩年相手の都合も考えずに

長電話で一方的に自分ばかり話をするためか

芸能界で中のよかった人とも疎遠になっていたそうです。

親友である鹿沼絵里さんも同様であったらしいのですが、

渡瀬恒彦さんと同様、伝えたかったことは

やはり感謝の気持ちではないでしょうか?

親友鹿沼絵里との関係は、下の動画で詳しく説明されています。

今回、大原麗子さんの口寄せをするイタコは、松田広子さんです。

以前は、30人くらいの集落があれば、

1人のイタコさんがいたそうです。

しかし、現代ではイタコさんも絶滅危惧種になってしまいました。

残っているイタコさんは、数名らしくその中で最も若い方が

42歳の松田広子さんです。

「最後のイタコ松田広子」さんの詳しい内容は

こちらからどうぞ!!

▶最後のイタコ松田広子が呼ぶ人は急死した山本文郎!妻へ愛の遺言

まとめ

以上が、「大原麗子は孤独死ではない!

渡瀬恒彦や親友鹿沼絵里へ伝えたかったこと」の内容です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

記事が価値あるものだと思われたら、

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