ムッシュかまやつひろし[我が良き友よ]フォークのレジェンド肝臓がんで逝去

フォークの大御所「泉谷しげる」から大先輩といわれ

JーPOPをつくったといわれている伝説の「吉田拓郎」が

数少ない先輩の中でただ一人の好きな先輩だと語り

「ムッシュ」の愛称で親しまれていた『かまやつひろし』さんが

3月1日午後6時、肝臓ガンのため逝去されました。

78歳でした。

我が良き友よ

野球なら長嶋茂雄か王貞治、サッカーなら三浦和良、ゴルフなら青木功

のような存在であった「かまやつ」さんですが、

昨年9月に肝臓がんであることを公表していました。

「絶対復活するから心配しないで」のメッセージや

12月には、ザ・スパイダースでともに活躍した

堺正章(70)の70歳記念したライブに思わず飛び入りで参加し、

少し痩せた様子でしたが、デュエットを披露するなど元気な姿を見せていました。

なぜムッシュと呼ばれていたのか

「かまやつひろし」という歌手名より

『ムッシュ』という名前の方が有名でした。

ミュージシャンとしては「ムッシュかまやつ」が正式な活動名だったようです。

当時の 人気グループだった「ザ・スパイダース」に入っときに

フランスかぶれだったカマヤツを他のメンバーは、「ムッシュ」と呼んでいたそうです。

最初はあだ名だったのが、人気がでると正式名になったようです。

独特のファッションセンスも「フランスかぶれ」の影響でしょうか。

ちなみに

  • お父さんは「ティーブ・釜萢」
  • 息子さんが「TAROかまやつ」
  • 歌手の森山直子さんとは、いとこの関係。

♬ まやつといえば「我が良き友よ」 

「我が良き友よ」と言えば「かまやつ」

「かまやつ」と言えば「我が良き友よ」と言える代表作。

管理人は、この曲が「かまやつ」さんの性格を語る曲だと思っています。

作詞・作曲はもちろん吉田拓郎

二人の関係も 「我が良く友よ」 のような関係だったのではないでしょうか。

♪ 下駄を鳴らして奴が来る ♪

腰に手ぬぐいぶら下げて

学生服にしみこんだ

男の臭いがやってくる

アーア夢よ 良き友よ

おまえ今頃どの空の下で

♪ 俺とおんなじあの星みつめて何想う ♪

吉田拓郎から「先輩にピッタリの歌ができましたと我が良き友よ」

ムッシュに贈られ生涯を通じて代表曲となりました。

吉田拓郎の記事もよかったらご覧下さい。

吉田拓郎の現在2017のこれから 今はまだ人生を語らず

まとめ

ムッシュかまやつの個性的な風貌となんとも言えない笑顔

『我が良き友よ』いつまでも忘れません。

かまやつさんさんの人生に、星5つと☆☆☆☆☆ 「大あっぱれ」です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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