村田諒太[因縁の再戦]で完全決着!世界王者の気になるファイトマネーと年収 




本日、村田諒太因縁の再戦世界王者が決定しました。

そこで、気になるファイトマネー年収について調べてみました。

因縁の再戦 村田諒太VSエンダム2

5月の第1戦は、村田諒太がダウンを奪い優勢のように見えましたが、

結果は、日本中のファンが我が耳を疑う悪夢。

対戦相手エンダムの2-1判定勝ちでした。

しかし、この採点結果は国内のみならず、世界中に議論を巻き起こし、

エンダムの勝ちとした審判員2人が資格停止処分を受け、

WBAが両陣営に再戦指令を出す事態にまで発展しました。

そして、本日のリターンマッチで完全決着をつけるわけです。

エンダムとの再戦は、両雄のみならず、ファンが最も望んだ対戦です。

『村田諒太VSエンダム2』が前回以上の激戦になるのは必至です。

よく、プロボクシングで生活できるのは

日本チャンピオン以上だと言われていますが、

今回の村田諒太のファイトマネーや年収はいくらなのでしょうか?

村田諒太のファイトマネー

村田諒太のファイトマネーの前に、一般的な

プロボクサーのファイトマネー・年収を調べてみました。

一般的なプロボクサーのファイトマネー・年収

プロボクサーの収入ですが、

  • 基本的に給料がありません。
  • 収入は、試合をすれば得られるファイトマネーだけです。
  • その試合に勝っても、負けても、契約したファイトマネーは変わりません。

試合に勝っても、負けても、契約したファイトマネーの額に

変化がないのは驚きですね。

相撲やプロ野球、サッカーなど他のスポーツでは、

勝利した方がファイトマネーは多いのが常識です。

それが、闘争心に火をつけ好勝負になるのではないかと思います。

ボクシングの場合は、勝利することでランキングがあがり

次のファイトマネーに反映される仕組みのようです。

しかし、ボクシングだけで生活ができるのは、日本チャンピオン以上といわれています。

日本チャンピオンになれば、ファイトマネーが100万円前後にアップするといわれています。

1年間に4〜5試合戦うと、ファイトマネーだけで400〜500万円。

何とか生活だけはできそうですが、この収入では少し苦しいですね。

ファイトマネーの相場は、

  • 日本ランカー(10位以内の選手)で30万〜100万円。
  • A級ボクサーで15〜50万円
  • B級ボクサーで10〜30万円
  • C級ボクサーで5〜10万円。
  • 新人のC級ボクサーで3〜4万円といわれています。

年収を推定すると、

  • A級ボクサーでも200万円以下
  • B級ボクサーで150万円以下
  • C級ボクサー50万円以下という計算になります。

ですから、ほとんどのボクサーは、ファイトマネーだけでは生活できず、

他に仕事をもったり、アルバイトをしているのが現状です。

恵まれた生活をしたいと思えば、

世界チャンピオンになるしかないというのが、ボクシング界の常識です。

世界チャンピオンになれば、

  • ファイトマネーも1000万円〜5000万円と跳ね上がります。
  • タイトルを防衛して1年間に4試合すれば、4000万〜2億円になります。
  • テレビ番組やイベントへの出演料、CM出演料なども入ってきます。

他のプロスポーツ(野球・サッカー・ゴルフ)と比べても、

一流選手にヒケをとらない高収入になるようです。

<村田諒太の今回の世界戦ファイトマネーは次のページへどうぞ>

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