くじら博物館の大迫力!捕鯨発祥地和歌山県太地町でのふれあい[ひるブラ]

本日NHk「ひるプラ」で捕鯨発祥の地和歌山県太地町にある

世界一のスケールを誇る「くじら博物館」が紹介されました。

世界には、日本をはじめノルウエー、ベトナム、オーストリア、フィリピン、

アラスカ、カナダなど古くから伝統料理の食材として、

クジラから採取した肉や皮を食べる習慣がある国や地域が存在します。

残念ながら、現在では資源枯渇?や世界的な偏狭した動物愛護によって、

調査捕鯨のみに限られてしまいました。

「クジラ水族館」の画像検索結果

管理人もまだ、牛肉が高価だった時代に母親がよくクジラ料理を作ってくれました。

クジラステーキ・クジラカツ等とても美味しかった記憶があり、

その味は、今でも口の中に懐かしい想い出として残っています。

学校給食においても貴重な蛋白源としてよく利用されていました。

今のシニア世代以上の方には、大なり小なりくじらに対して

同じような思い出があるのではないでしょうか。

残念ながら、食生活の変化や調査捕鯨のみとなり

日本の食卓からもくクジラ料理はすっかり少なくなってしまいました。

さて「ひるプラ」では、どんなクジラの魅力が紹介されるのか楽しみです。

和歌山県・太地町立くじら博物館

鯨の生態からわが国捕鯨発祥からのおよそ400年の歴史が一目でわかります。

一般的に博物館といえば、展示物ばかりで小さなお子さんは退屈してしまうものですが、

クジラ・イルカショーや直接クジラやイルカと触れ合うことができる施設もあり

小さいお子さんのいらっしゃる家族も、一日中たっぷり楽しめる施設です。

くじらだけで世界でここにしかない「スジイルカ」や真っ白な「バンドウイルカ」などを

見ているだけでも楽しいのですが、何といってもクジラやイルカと

直接ふれあうできることが一番の大きな魅力です。

大迫力のクジラショーとカヤックからのふれあい

くじらの博物館では、42頭のイルカやクジラを飼育しています。

クジラの寿命は約40年と人間の約半分です。

管理人が思っていたより、ずっと長生きです。

小さいのでイルカに見えますが、れっきとしたクジラで、

ハナゴンドウという種類だそうです。

背びれにつかまって一緒に泳ぐこともできます。

カヤックに乗って直接クジラにエサをやることもできます。

カヤックに乗り、クジラたちの近くへ急接近!

カヤックに寄り添うように泳ぐクジラたちを間近で観察できます。

カヤックの上からは、クジラたちにエサをあげることも。

クジラの口の中ってどうなっているのでしょうか。

まとめ

いかがでしょうか?くじらとのふれあいを堪能できる博物館でした。

偏狭な動物愛護主義によって、窮地に追い込まれている捕鯨ですが、

人間は、他の動物の命をもらいながらでしかしか生きていくことができません。

それは、くじらでも豚や牛でも同じだと管理人は思うのです。

もちろん、乱獲によって絶滅に追いやることなど言語同断ですが、

くじらは、多くの捕鯨国で「信仰の対象」と敬われている動物です。

これからもくじらの伝統文化を守ることが、

日本に課せられた課題だと思いますので、

少しでも多くの人に「くじら博物館」に訪れていただきたいものです。

特に子供たちにもっとクジラに親しんで身近に感じて欲しいです。

本日の「ひるプラ」は、ニュースなんでも鑑定団では星☆☆です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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