交流戦2017ソフトバンクホークス勝率1位3連覇賞金1,500万MVPは柳田

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交流戦2017勝率1位3連覇?

今年も福岡ソフトバンクホークスは強かった。

としかいえない交流戦2017の結果でした?

となるのでしょうか?

本日の最終戦

最終戦で勝率1位をかけて直接対決するのは、

広島東洋カープVS福岡ソフトバンクホークスです。

過去3年の勝率1位のチームを調べてみると

勝率1位チーム 勝率
2014年 読売ジャイアンツ .667
2015年 福岡ソフトバンクホークス .667
2016年 福岡ソフトバンクホークス .765

2015・2016年と福岡ソフトバンクホークスが

2年連続勝率1位となり、

2017年も1位なら3連覇を達成することになります。

昨日の試合で広島東洋カープに勝利すれば、

勝率1位確定でしたが、

『丸佳浩』外野手の決勝ホームランにより

逆転負けをきっして

逆に広島東洋カープに

「逆王手」をかけられてしまいました。

両チームは本日の最終戦で勝率1位をかけて激突します。

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★交流戦3連覇、ソフトバンクホースが強い理由は?

福岡ソフトバンクホークスは試合数の少ない交流戦で

しかも、なじみのないセリーグのチームと対戦する時でも

相手チームのデータを詳細に分析しているようなのです。

例えば横浜ベイスターズと対戦する場合の

主砲「筒香選手」への対応です。

「筒香選手」は侍ジャパンの4番を任される強打者ですが

やはり、弱点は誰にでもあります。

アウトコースにストレート系のボールを

投げておけばほぼ大丈夫なので

逆にボール球でもスロー系は厳禁となります。

福岡ソフトバンクホークス

バッテリーはその対策を徹底していました。

主砲の「筒香選手」を

ある程度抑えることができれば、

相手チームの士気も下がり

勝率はグッと高くなりまよね。

他のチームではここまで徹底して

相手の弱点をついていないのではないでしょうか?

現代野球は、情報戦でもあります。

交流戦でもデータに基づいたプレイを

基本としていることが

福岡ソフトバンクホークス交流戦の

強さの秘訣ではなのでしょう。

★今年は柳田選手が大活躍!!

2017交流戦では、公式戦で不振だった

『柳田悠岐』外野手が、交流戦に入るとバカ当たり。

本塁打7本は驚異と言えます。

交流戦は、18試合ですから、実に3試合に1本以上

本塁打を打っていることになります。

交流戦終了後も首位奪還に向けて

柳田選手の活躍が期待されます。

対する広島東洋カープでは同じく外野手の

『丸佳浩』選手が大活躍しています。

6月17日(金)の勝率1位に王手をかけた

福岡ソフトバンクホークス戦では

2―2の同点で迎えた8回裏に

2番手・岩嵜から左中間へ

決勝の12号ソロを放ちました。

工藤監督が「丸選手には脱帽」

とのコメントがありました。

そして6月16日(木)の試合では

何と3打席連続ホームラン。

勝率1位が決定する最終戦は、

『柳田悠岐』 VS 『丸佳浩』との戦いでもあります。

二人の交流戦2017の個人成績を比較してみましょう。

選手名 打率 本塁打
『柳田悠岐』   .358  7本
『丸佳浩』  .420  5本

 (6月17日現在)

お互いに互角の成績です。

どちらの選手が活躍するかで

勝利の行方は大きく左右されます。

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★大型補強と優れた育成システム

福岡ソフトバンクホークスの強さは

よく大量の資金を使って

選手を引き抜くので「ハゲタカ」とも

いわれていますが、

選手育成もしっかり力を入れています。

早くから3軍制度を引いていて、

数多くの選手を育てるようになりました。

交流戦2017で大活躍中の柳田選手も

ドラフトからの生え抜きですし、

交流戦では、登録抹消されて

活躍できていませんが、

WBCで世界を驚かせた

「お化けフォークの千賀投手」は

育成選手からのたたき上げです。

★勝率1位の賞金とMVPの賞金

次にやはり気になるのは賞金ですが,

まず、福岡ソフトバンクホークスへの賞金は、

日本生命セ・パ交流戦期間中の通算勝利数で

勝越しを達成したリーグの6球団及び

最高勝率球団に日本生命から以下の賞金が贈られます。

1位球団 1,000万円(勝ち越したリーグ)
勝率1位球団 500万円(交流戦全体)

まず、勝越しを達成したリーグの6球団の条件がありますので

交流戦2017の勝ち越しは既にパリーグに決定しているので

今回は、パリーグの6球団に賞金が贈られることになります。

なおかつ勝率1となれば、

1位球団 1,000万円+勝率1位球団 500万円で

合計1,500万円のビックな賞金となります。

選手にとっても、大きなボーナスですね。

個人賞金 内   容
MVP賞金 勝越しリーグの勝率1位球団から1名が

「日本生命セ・パ交流戦」として選出され,

日本生命保険相互会社から賞金200万円が贈られます。

既に、パリーグが勝越しリーグに決定し、

勝率1位球団は、福岡ソフトバンクホークスに決定のため

MVPは、打率:.365、本塁打:7本の

『柳田選手』でほぼ確定ではなしでしょうか?

日本生命賞 また,セ・パ両リーグの選手の中から,

「日本生命賞」が1名ずつ選出され,

それぞれに100万円が贈られます。

セリーグからは、広島東洋カープの

『丸選手が選手されるのはまず間違いないでしょう。

打率:.409、本塁打:4本の好成績です。

★まとめ

福岡ソフトバンクホークスの3連覇は、

お見事としかいいようがありません。

しかし、交流戦におけるセ・パ対戦成績は、

2016年から10年以上

パリーグが勝ち越しているのです。

さらに、勝率1位3連覇までとなると

張本ご意見番ではなくともセリーグに

『喝』を入れたくなってしまいます。

管理人としては、2017年こそ、セリーグのチームに

勝率1位になって欲しいのです。

期待も込めて未だ交流戦で

勝率1位になったことがない

広島東洋カープ

最終戦に勝利することを願っています。

もし広島カープが勝利した場合は?

こちらをどうぞ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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